会社概要

代表者挨拶

いつも飯塚セントラル劇場に、ご来館いただき厚く御礼申し上げます。
 
2017年12月1日 「高齢者に憩いの場を」「大衆演劇を新しい世代へ」というコンセプトを掲げ、大衆演劇場の運営を開始しました。
私自身が、おばあちゃんっ子だったこともあって、幼少の頃に大衆演劇を観に行ったり、テレビで時代劇を見ておりました。
数年前ご縁をいただき大衆演劇を観劇している時に、一生懸命な役者さん、一喜一憂している高齢者の方を見て、この文化を多くの人に知ってほしい、観てほしい、そう強く思いました。
 
そしてこの文化を日本の心として、新しい世代に伝えていかなくてはならないと思っております。
 
たくさんの方を笑顔にしたり、心を打つメッセージを届けることのできる大衆演劇。
昨今では、私が子供だった頃に比べ、道徳・人情を疎んじる傾向にあります。
高齢者の方々がいつまでも笑って過ごせるように、新しい世代が人との心の繋がりを素晴らしいことだと思えるように、私はそういう場所と時間を提供していきます。

 

倉本 潔彦(くらもと よしひこ)

株式会社Clap 代表取締役。
1980年福岡県飯塚市生まれ。27歳の時にカラオケレンタル事業を開始。
「地域と共に」をテーマにした、事業や地域活動に取り組む。
「筑豊ご当地アイドルSmile」の executive producer として筑豊の魅力を全国に発信。
「チーム飯塚」の共同代表として、東日本大震災などの現地復興活動に尽力。
2017年12月に飯塚セントラル劇場の運営を開始する。

会社概要


会社名株式会社Clap
代表者名代表取締役 倉本潔彦
本社所在地〒820-0011
福岡県飯塚市柏の森2080-3
電話番号0948-26-9188
創立2007年7月
設立2015年7月
資本金500万円
主な事業内容・業務用カラオケ機器のレンタル
・イベント音響・照明の設営及び操作
・大衆演劇場【飯塚セントラル劇場】の運営
・音楽レーベルの運営
・飲食店【MESHIYAはらぺこ】の運営

飯塚セントラル 歴史年表

昭和31年(1956年)飯塚日活としてオープン
※石原裕次郎や浅丘ルリ子など錚々たるメンバーが来館
昭和54年(1979年)飯塚シネマセントラルに名称変更
※スクリーンが3つになり翌年には更に1つ増える
昭和56年(1981年)飯塚東映オープン
※セントラルビル1Fに東映の直営館としてオープン
平成20年(2008年)半世紀以上の運営後閉館
平成21年(2009年)NPO法人「もっといいづか」が、
飯塚シネマセントラルを再オープン
平成22年(2010年)飯塚シネマセントラル第一スクリーンが
「飯塚セントラル文化ホール」としてオープン
平成26年(2014年)株式会社Clapが、飯塚セントラル文化ホールを
「飯塚セントラルホール」として事業継承
平成27年(2015年)飯塚シネマセントラル閉館
平成29年(2017年)11月26日 飯塚セントラルホール ラストステージ
平成29年(2017年)12月1日「飯塚セントラル劇場」こけら落とし